ICLで後悔しないためには、料金だけでなく、適応検査や保証、術後検診、クリニックごとの特徴までしっかり比較することが大切です。

このサイトでは、全国のおすすめICLクリニックをはじめ、東京23区など地域別のクリニック情報、口コミ・評判、ICLとレーシックの違い、手術のリスクや注意点まで分かりやすく解説しています。

自分に合った治療方法やクリニックをじっくり選びたい方のための視力矯正情報サイトです。

ICLを受けるなら、どのクリニックを選べばよいのか迷っていませんか?

ICLは眼内にレンズを挿入して近視乱視を矯正する治療で、全国の眼科や視力矯正専門クリニックで行われています。しかし、クリニックによって料金だけでなく、適応検査の費用、保証期間、術後検診、執刀体制などに違いがあります。

また、ICLは「一度クリニックへ行けば終わり」という治療ではありません。適応検査や術前検査、手術、術後の定期検診などで複数回通院するため、自宅からの距離や交通アクセスも大切です。

そこでこの記事では、東京をはじめ、名古屋・大阪・京都・福岡・松山などから、ICLを比較するときにチェックしておきたい10院を紹介します。

料金の安さだけで決めるのではなく、検査・保証・術後のフォローまで見比べながら、自分に合いそうなクリニックを絞り込んでいきましょう。

ICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

ICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

ICLクリニックを探すときは、表示されている手術料金だけを比較するのではなく、「自分の場合の総額」と「手術前後の通いやすさ」まで考えておくことが大切です。

ICLの料金は、近視の度数や乱視の有無、使用するレンズ、執刀プランなどによって変わることがあります。適応検査が無料のクリニックもあれば、有料のところもあり、術後検診が料金に含まれる期間にも違いがあります。

また、ICLを希望していても、目の状態によっては適応にならない場合があります。そのため、最初から1院だけに決めてしまうより、料金体系や検査内容、保証などが異なる2~3院を比較してみると違いが分かりやすくなります。

近くにICL対応院がない場合は、東京・大阪・名古屋・福岡などの主要都市まで範囲を広げる方法もあります。ただし、手術後にも定期検診があるため、無理なく通院できるかまで考えて選びましょう。

23区別おすすめのICLクリニック

23区別でおすすめのICLクリニックを紹介しています。近くのICLクリニックが気になっている方はこちらもチェックしてみてください。

千代田区 中央区 港区
新宿区 文京区 台東区
墨田区 江東区 品川区
目黒区 大田区 世田谷区
渋谷区 中野区 杉並区
豊島区 北区 荒川区
板橋区 練馬区 足立区
葛飾区 江戸川区

おすすめのICLクリニック10院を比較

ICLに対応するクリニックの中から、料金、適応検査、保証、対応エリアなどを比較しやすい10院をまとめました。表では違いをつかみやすいよう情報を絞り、詳しい料金体系や保証内容はこの後の各クリニック紹介で説明します。

クリニック特徴ICL料金(税込)適応検査主なエリア
品川近視クリニック3年保障・複数院展開両眼407,000円~無料東京・札幌・名古屋・大阪・福岡
新宿近視クリニックICL・レーシック対応両眼427,000円~無料東京・新宿
先進会眼科主要都市に展開両眼427,000円~無料東京・名古屋・大阪・福岡
アイクリニック東京ICLを中心に診療両眼530,000円~初診10,000円東京・大阪
南青山アイクリニック東京複数の屈折矯正治療両眼680,000円~無料東京・赤坂
冨田実アイクリニック銀座院長がICLを執刀両眼602,800円※あり東京・銀座
名古屋アイクリニックICL・SMILE pro対応両眼770,000円無料愛知・名古屋
フジモト眼科ICL・レーシック対応両眼600,000円~有料大阪
大内雅之アイクリニック眼内レンズ手術中心両眼770,000円~10,000円京都
岡本眼科クリニックICL・レーシック対応両眼693,000円~あり愛媛・松山

※料金は近視度数、乱視の有無、レンズや執刀プランなどによって変わる場合があります。実際にかかる費用は適応検査後に確認してください。

おすすめのICLクリニック10選

おすすめのICLクリニック

ここからは、ICLの料金だけでなく、適応検査、保証、術後検診、対応する視力矯正治療などを見ながら10院を詳しく紹介します。まずは、全国・東京で比較しやすい品川近視クリニック、新宿近視クリニック、先進会眼科から見ていきましょう。

品川近視クリニック|料金・保証・通いやすさをまとめて比較したい方に

レーシック

品川近視クリニックは、東京・札幌・名古屋・大阪・福岡に院を展開する視力矯正専門クリニックです。

ICLだけでなく、IPCLや複数のレーシックにも対応しているため、「自分にはICLが合うのか、それとも別の視力矯正治療が合うのか」という段階から相談したい方にも比較しやすいでしょう。

基本情報

項目内容
クリニック名品川近視クリニック
所在地(東京院)東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
最寄駅JR有楽町駅徒歩1分
ICL料金両眼407,000円~
適応検査無料
保証3年保障
レーシック対応
診療時間10:00~20:00
休診日年中無休
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLの通常料金は、近視度数が-4D未満の場合、両眼407,000円(税込)からです。

近視度数が-4D以上の場合は両眼で110,000円(税込)が追加されるため、基本料金を含めると517,000円が目安になります。乱視用レンズを使用する場合は、さらに両眼100,000円(税込)の追加料金が設定されています。

そのため、広告などで「40.7万円~」という数字だけを見るのではなく、自分の近視度数や乱視の有無を適応検査で調べたうえで総額を考えることが大切です。

検査費は無料で、ICLには3年保障が付いています。

適応検査・手術までの流れ

品川近視クリニックは予約制で、手術前に適応検査を受けます。コンタクトレンズを使用している場合は、検査前に一定期間装用を中止する必要があります。

検査によってICLを受けられる目の状態かを調べ、レンズ度数などを決めてから手術へ進みます。ICL手術は日帰りで行われ、公式サイトでは片眼の手術時間を10分程度と案内しています。

なお、手術予約時にはレンズ代として内金が必要になるため、支払いのタイミングまで含めて確認しておくとよいでしょう。

保証・術後検診

ICLの保障期間は3年間です。

術後の定期検診は、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後に行い、その後も1年ごとの受診が案内されています。

ICLは手術当日だけで完結する治療ではないため、近くの院を選べるかどうかも重要です。東京だけでなく札幌・名古屋・大阪・福岡にも院があるので、生活圏に院がある方は術後検診まで含めて比較しやすいでしょう。

ICL以外の治療

品川近視クリニックではICLのほか、IPCLや複数のレーシック、老眼治療なども扱っています。

ICLを希望していても、検査結果によって別の治療方法について説明を受ける場合があります。「最初からICLだけに絞り込まずに相談したい」という方にとって、複数の屈折矯正治療を比較できる点はメリットです。

こんな人におすすめ

  • ICL料金を抑えて比較したい人
  • 無料の適応検査から始めたい人
  • 3年保障まで含めて比較したい人
  • 東京・札幌・名古屋・大阪・福岡周辺に住んでいる人
  • ICLとレーシックの両方を比較したい人

比較ポイント

品川近視クリニックは、両眼407,000円~という料金に加え、無料検査と3年保障が分かりやすく設定されています。一方、近視度数や乱視によって追加料金が発生するため、「40.7万円だけで受けられる」と考えず、自分の目の場合の総額を適応検査後に比べることがポイントです。

料金・保証を公式サイトで確認

品川近視クリニックの公式サイトを見る

品川近視クリニックの口コミはこちら

新宿近視クリニック|新宿でICLとレーシックを比較したい方に

新宿近視クリニック

新宿近視クリニックは、JR新宿駅西口から徒歩4分、都営大江戸線の新宿西口駅から徒歩1分の場所にある視力矯正専門クリニックです。

ICLに加えてレーシックやIPCLなどにも対応しているため、東京や首都圏で視力矯正治療を比較したい方に向いています。新宿駅周辺は多くの鉄道路線が集まるため、術前検査や術後検診で複数回通うことを考えた場合にも検討しやすい立地です。

基本情報

項目内容
クリニック名新宿近視クリニック
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3F
最寄駅新宿西口駅徒歩1分・JR新宿駅西口徒歩4分
ICL料金両眼427,000円~
適応検査無料
保証再手術3年間・検診1年間
レーシック対応
診療時間10:00~19:00
休診日年中無休
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

通常料金は、近視度数が-4D未満なら両眼427,000円(税込)、-4D以上なら両眼537,000円(税込)です。

乱視用レンズは片眼につき50,000円(税込)が追加されるため、両眼とも乱視用レンズを使用する場合は100,000円の追加となります。

近視度数によって10万円以上の差が出るため、「42.7万円~」という最低料金だけではなく、検査後に自分がどの料金区分になるのかを見ることが大切です。

期間限定で料金が変わる場合もありますが、長期的に記事を比較する場合は通常料金を基準にしておくと分かりやすいでしょう。

適応検査・手術までの流れ

適応検査は無料で、公式サイトでは所要時間を約3時間と案内しています。

屈折度、角膜のカーブ、角膜の細胞数、角膜形状、眼圧、視力など複数の項目を調べ、ICLに適応する目かを判断します。散瞳後の診察も行われるため、検査当日は時間に余裕を持って予定を組んでおきたいところです。

検査結果をもとに使用するレンズを決め、準備が整ってから手術へ進みます。

保証・術後検診

新宿近視クリニックでは、ICLのレンズ交換、位置調整、抜去が必要になった場合の手術費用について3年間の保証を設けています。

また、手術前後の目薬代と術後の検診代は1年間無料です。術後検診は、手術翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後が予定されています。

「3年保証」といってもすべての診察が3年間無料という意味ではないため、保証期間と無料検診期間を分けて理解しておくことがポイントです。

アクセス

JR新宿駅西口から徒歩4分、都営大江戸線の新宿西口駅からは徒歩1分です。

東京都内だけでなく、埼玉・神奈川・千葉方面から新宿へ通勤・通学している方も検討しやすい場所にあります。術後翌日の検診も予定されているため、単純な手術料金だけではなく、新宿まで何度か通う負担も考えて判断するとよいでしょう。

ICL以外の治療

ICLのほかにIPCL、レーシック、LASEK、オルソケラトロジーなどを扱っています。

特に「ICLとレーシックのどちらが自分に向いているのか分からない」という段階なら、適応検査を受けたうえで複数の治療方法について相談できます。

こんな人におすすめ

  • 新宿駅周辺でICLクリニックを探している人
  • 無料適応検査を受けてから考えたい人
  • ICLとレーシックを比較したい人
  • レンズ交換・位置調整などの保証も見たい人
  • 東京近郊から電車で通院しやすい院を探している人

比較ポイント

新宿近視クリニックは、新宿駅周辺のアクセスと、ICL・レーシックなど複数の視力矯正治療を比較できる点が特徴です。料金は近視度数や乱視によって変わります。また、再手術等の保証は3年間、検診代や目薬代の無料期間は1年間なので、保証内容を分けて比較すると分かりやすくなります。

料金・適応検査を確認

新宿近視クリニックの公式サイトを見る

先進会眼科|症例情報や3年間の術後フォローも比較したい方に

ICLの疑問

先進会眼科は、東京・大阪・名古屋・神戸・福岡などでICLやレーシックを扱っている眼科です。

公式サイトではICLの症例数を術式別に公開しており、2026年6月までの集計ではICL47,609症例としています。症例数は特定の1院だけではなく、先進会眼科が公開する集計として見る必要がありますが、実績の公開方法まで比較したい方には参考になる情報です。

基本情報

項目内容
クリニック名先進会眼科
所在地(東京新宿)〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
最寄駅西新宿駅徒歩約2分
ICL料金両眼427,000円~
適応検査初回無料
保証術後検診3年間・再手術保証3年間
レーシック対応
診療時間(東京新宿)10:00~19:00
休診日(東京新宿)火曜・水曜・年末年始
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

近視度数が-3D未満の場合、ICLは両眼427,000円(税込)です。料金には手術費用と術後の点眼薬、術後3年間の検診が含まれています。

近視度数が-3D以上の場合は片眼76,500円、乱視用ICLは片眼49,000円、強度乱視用は片眼137,000円の追加料金が設定されています。

度数や乱視によって最終的な金額が大きく変わる可能性があるため、42.7万円という基本料金だけで判断せず、検査後の見積もりを比べることが大切です。

適応検査・手術までの流れ

初めてICLやレーシックを受ける方の適応検査は無料です。

適応検査では目の形状や角膜の状態などを調べ、ICLまたはレーシックが適しているかを判断します。目の状態と視力が安定している場合は、適応検査と手術前検査を同日に実施できる場合もあります。

手術前検査ではレンズの度数やサイズを決めるための検査など10種類以上を行うと案内されています。コンタクトレンズを使用している場合は装用中止期間があり、近視用・乱視用ソフトレンズは3日以上、ハードレンズなどは2週間以上が目安として示されています。

保証・術後検診

東京新宿院では、ICLの術後検診が3年間無料です。

指定されている定期検診は翌日・1週間後・1か月後・6か月後で、その後も年1~2回程度の検診が推奨されています。

また、3年間の再手術保証があり、医師の判断を前提として、レンズ回旋整復手術やレンズサイズ交換手術が保証対象となる場合があります。単に「3年保証」と見るのではなく、対象となる処置や回数まで確認できる点は比較しやすいところです。

通いやすさ

先進会眼科は東京新宿のほか、大阪梅田、名古屋、神戸三宮、福岡天神などにも院があります。

東京新宿院は東京メトロ丸ノ内線の西新宿駅から徒歩約2分、JR新宿駅西口から徒歩約10分です。大阪・名古屋・福岡など主要都市にも院があるため、自宅から通いやすい院があるかを確認してみるとよいでしょう。

ICL以外の治療

ICLのほか、IPCL、レーシック、オルソケラトロジー、老眼治療など複数の診療を扱っています。

適応検査で目の状態を確認したうえで、ICL以外の方法も含めて相談したい方にも比較しやすいクリニックです。

こんな人におすすめ

  • ICLの症例情報も比較材料にしたい人
  • 適応検査を無料で受けてみたい人
  • 術後3年間の検診内容を重視する人
  • 東京・大阪・名古屋・神戸・福岡周辺で探している人
  • ICLとレーシックなどを比較して相談したい人

比較ポイント

先進会眼科は、ICL料金だけでなく、症例数や保証内容を具体的に公開している点が特徴です。基本料金は両眼427,000円ですが、近視度数や乱視によって追加料金があります。3年間の術後検診と再手術保証についても、対象条件まで含めて他院と比べると違いが分かりやすいでしょう。

料金・保証の詳細を確認

先進会眼科の公式サイトを見る

先進会眼科東京の口コミはこちら

アイクリニック東京|ICLを中心に執刀プランや保証まで比較したい方に

アイクリニック東京 ICL

アイクリニック東京は、東京駅周辺にサピアタワーと丸の内トラストタワーの2拠点を構えるICL専門クリニックです。大阪にはICLクリニックKITTE大阪もあり、東京・大阪でICLを検討する方が比較しやすい体制になっています。

ICLでは執刀医の資格などによって「スペシャリストプラン」と「エキスパートプラン」が用意されているため、料金だけでなく執刀体制まで見て決めたい方に向いています。

基本情報

項目内容
クリニック名アイクリニック東京
所在地(サピアタワー)〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7F
最寄駅東京駅日本橋口すぐ
ICL料金両眼530,000円~
初診適応検査10,000円※
保証6か月~・延長プランあり
レーシックICL後の追加矯正として対応
診療時間9:00~12:30/14:00~19:00(日曜は18:00まで)
公式サイト公式サイトはこちら

※手術を受ける場合、初診時の10,000円は手術費用に充当されます。

ICLの料金

スペシャリストプランは、乱視なしのホールICLが両眼530,000~630,000円(税込)、乱視ありは630,000~730,000円(税込)です。

エキスパートインストラクターが執刀するエキスパートプランでは、乱視なしが730,000~780,000円(税込)、乱視ありが830,000~880,000円(税込)となっています。

料金には初診適応検査、手術、術後の定期検診、術前・術後に必要な投薬代が含まれます。初回来院時には10,000円を支払いますが、手術を受ける場合は手術料金の一部として充当されます。

適応検査・手術までの流れ

初診では視力や目の状態を詳しく検査し、ICLを受けられるか確認します。手術を希望する場合は、2回目の検査でレンズの度数などを決定し、その後レンズを発注します。

レンズを発注する場合や手術日を予約する場合は前金が必要です。ICLは使用するレンズによって準備期間が変わるため、希望日がある方は余裕を持って検査を受けた方がよいでしょう。

保証・術後検診

スペシャリストプランの基本保証は6か月で、1年・3年へ延長するプランがあります。エキスパートプランは基本1年間で、3年間への延長も可能です。

保証期間内であれば、条件に応じてレンズのサイズ・度数交換や取り出しなどが保証対象になります。

術後検診は翌日、1週間後、1か月後に行い、その後も3か月、6か月、1年、以降1年ごとの受診が推奨されています。保証期間終了後の検診は1回10,000円です。

通いやすさ

東京では東京駅周辺に2院あり、JR・新幹線を利用する方にも通いやすい立地です。

大阪のICLクリニックKITTE大阪は大阪駅・梅田エリアにあるため、関西在住の方もグループ院を比較できます。

遠方から受診する場合は手術だけでなく翌日検診などもあるため、術後の通院日程まで考えておきましょう。

こんな人におすすめ

  • ICLを中心に扱うクリニックを探している人
  • 執刀医のプランを選んで比較したい人
  • 保証期間を延長できるプランを検討したい人
  • 東京駅周辺で通いやすい院を探している人
  • 大阪でもICL専門院を比較したい人

比較ポイント

アイクリニック東京は最低料金だけでなく、執刀医と保証期間によって複数のプランが用意されています。53万円~という数字だけを見るのではなく、自分が希望する執刀プラン、乱視の有無、保証期間を含めた総額で比較すると分かりやすいでしょう。

料金・保証プランを確認

アイクリニック東京の公式サイトを見る

南青山アイクリニック東京|ICL以外の視力矯正方法も幅広く比較したい方に

南青山アイクリニック東京は、東京都港区赤坂にある眼科です。ICLだけでなく、SMILE pro、レーシック、PRKなど複数の屈折矯正治療を扱っているため、最初からICLだけに決めずに目の状態に合う方法を相談したい方に向いています。

ICLでは認定医執刀のスタンダードプランと、エキスパートインストラクターが執刀するエキスパートプランがあります。

基本情報

項目内容
クリニック名南青山アイクリニック東京
所在地〒107-0052 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル2F
最寄駅溜池山王駅周辺
ICL料金両眼680,000円~
適応検査無料
術後検診3か月検査まで無料
レーシック対応
診療受付9:30~12:00/13:30~17:30
休診日火曜・祝日の月曜・年末年始
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

スタンダードプランは、乱視なし両眼680,000円(税込)、乱視あり両眼780,000円(税込)です。

エキスパートプランでは、乱視なし両眼780,000円(税込)、乱視あり両眼880,000円(税込)となります。

単に手術料金を比較するだけでなく、「誰が執刀するプランなのか」まで見て選べる料金体系です。

適応検査・手術までの流れ

ICL・レーシック・SMILE pro・PRKの初回適応検査は無料です。

初回適応検査は約2時間で、視能訓練士による各種検査と診察を行います。初回検査ではコンタクトレンズを装用したまま来院することも可能とされています。

手術を希望する場合は別日に最終検査を行います。最終検査前は、ソフトコンタクトレンズは3日前、ハードコンタクトレンズは1か月以上前から装用中止が必要と案内されています。

レンズは在庫状況によって到着まで1~3週間程度、在庫がなければ約3か月かかる場合があります。

術後検診

定期検診は、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後に行います。

このうち、初回手術翌日から3か月検査までの定期検査は無料です。追加検査や薬の処方が必要になった場合は費用が発生するケースがあります。

「術後検診無料」と書かれていても無料期間はクリニックによって違うため、1年後までの費用も含めて比較しておきたいところです。

ICL以外の治療

南青山アイクリニック東京では、レーシック、カスタムレーシック、SMILE pro、PRKなどを扱っています。

角膜を削る治療と眼内にレンズを挿入するICLの両方を扱っているため、適応検査の結果をもとに複数の方法を比較したい方には特徴の分かりやすいクリニックです。

こんな人におすすめ

  • ICLとSMILE proを比較したい人
  • ICLとレーシックを同じ院で相談したい人
  • 無料適応検査から始めたい人
  • 執刀医による料金プランの違いを比較したい人
  • 東京・赤坂周辺で探している人

比較ポイント

料金は大手の低価格帯ICLより高めですが、ICL・SMILE pro・レーシック・PRKまで扱っている点が特徴です。「ICLを受ける」と最初から決めるより、複数の視力矯正方法から相談したい方が比較しやすいでしょう。

ICL料金・検査内容を確認

南青山アイクリニック東京の公式サイトを見る

冨田実アイクリニック銀座|適応診察から執刀まで院長に相談したい方に

冨田実アイクリニック銀座は、東京都中央区銀座にある眼科です。

ICLでは適応診察やレンズ度数の検討、手術を冨田実院長が担当する体制を案内していることが特徴です。料金だけではなく「誰が診察し、誰が手術するのか」を重視して比較したい方に向いています。

基本情報

項目内容
クリニック名冨田実アイクリニック銀座
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3F・4F
最寄駅東銀座駅徒歩1分
ICL料金プレミアムICL両眼602,800円
適応検査無料
保証内容・期間は契約プランで確認
レーシック対応
診療時間9:30~13:30/15:30~19:00
休診日水曜
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

通常料金として比較しやすいプレミアムICLのホールタイプは、両眼602,800円(税込)、片眼308,000円(税込)です。

公式サイトにはモニター料金なども掲載されていますが、条件や募集人数によって利用できるかが変わるため、この記事では通常料金を比較基準にしています。

使用するレンズには複数の種類があるため、料金だけでなく、自分の目にどのレンズが提案されるのかまで聞いて判断するとよいでしょう。

適応検査・手術までの流れ

適応検査は無料で、所要時間はおよそ2~3時間です。

視力や屈折度数だけでなく、角膜形状、前房深度、角膜内皮細胞数、眼圧、眼底、瞳孔径などを確認します。

コンタクトレンズを使用している場合、公式サイトではソフトコンタクトレンズは検査3日前、ハードコンタクトレンズは2週間前から装用を中止するよう案内しています。

検査後に使用するレンズを決め、レンズの準備が整ってから手術を行います。

保証・術後検診

公式サイトでは、手術後の定期検診は保証期間中無料とされています。ただし、ICLの保証条件はレンズや料金プランなどによって確認が必要です。

術後は翌日、数日後、1週間後、1か月後、3か月後などに経過を確認し、必要に応じて1年後まで診察します。

保証という言葉だけで比較するのではなく、レンズ交換、再手術、検診料金など、具体的に何が対象になるのかを契約前に確認しておくとよいでしょう。

通いやすさ

東銀座駅3番出口から徒歩1分、銀座駅からも徒歩圏内です。

土曜・日曜・祝日も診療し、水曜日が休診日となっています。平日だけでは通いにくい方も検討しやすい診療体制です。

ICL以外の治療

レーシックをはじめ、老眼治療、白内障手術、円錐角膜治療、オルソケラトロジーなども扱っています。

年齢や目の状態によってICL以外の治療を検討する必要が出てきた場合にも相談できます。

こんな人におすすめ

  • 銀座周辺でICLを検討している人
  • 適応診察から執刀医まで重視したい人
  • 土日祝にも通院しやすい院を探している人
  • 複数のICLレンズを比較したい人
  • ICL以外の屈折矯正治療も相談したい人

比較ポイント

冨田実アイクリニック銀座は、院長が適応診察からICLの執刀まで担当する方針が特徴です。料金プランやレンズの種類が複数あるため、表示価格だけでなく、自分に提案されるレンズと保証内容をセットで比較するとよいでしょう。

ICL料金・執刀体制を確認

冨田実アイクリニック銀座の公式サイトを見る

名古屋アイクリニック|術後1年まで含んだ総額で比較したい方に

名古屋アイクリニックは、愛知県名古屋市の金山エリアにある眼科です。

ICLだけでなくSMILE proやレーシックなどの近視矯正手術も扱っています。ICL料金には術前検査から術後1年検診まで含まれており、「手術後まで含めるといくらかかるのか」を把握しやすい料金体系です。

基本情報

項目内容
クリニック名名古屋アイクリニック
所在地〒456-0003 愛知県名古屋市熱田区波寄町24-14 COLLECT MARK金山2F
最寄駅金山駅周辺
ICL料金両眼770,000円~
適応検査無料
術後検診1年検診まで料金に含む
レーシック対応
診療時間9:00~12:00/14:00~17:00
休診日日曜
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

乱視なしは両眼770,000円(税込)、乱視ありは両眼825,000円(税込)です。

料金には術前検査、ICL手術、レンズ代、処方薬、術後1年間の定期検診が含まれており、公式サイトでは表示料金から追加費用は発生しないと案内されています。

最低料金だけで比べると高く見えますが、検査や薬、1年間の検診まで含めた総額で他院と比較する必要があります。

適応検査・手術までの流れ

適応検査は無料の完全予約制で、約3時間を予定しています。

屈折検査、視力検査、角膜形状解析、眼圧、角膜内皮細胞、眼底、前房深度などを詳しく調べます。

適応検査前のコンタクトレンズ装用中止期間は比較的短く設定されていますが、レンズ度数を決める術前検査では、ソフトコンタクトレンズは1週間、ハードコンタクトレンズは3週間の装用中止が案内されています。

レンズは発注から1~2か月程度かかる場合があり、種類によってはさらに長くなることがあります。

術後検診

術後は翌日、3日目、1週間、1か月、3か月、1年と定期的に検診を行います。

これらはICL料金に含まれます。術後1年間までの通院費用があらかじめ料金に組み込まれているため、総額を把握しやすいのが特徴です。

ICL以外の治療

ICLのほか、SMILE proやレーシックを扱っています。

さらに白内障、緑内障、網膜硝子体、角膜など幅広い眼科診療に対応しています。視力矯正だけでなく、その後の目の健康についても同じ眼科で相談したい方には比較材料になるでしょう。

こんな人におすすめ

  • 名古屋・東海地方でICLを探している人
  • 料金に含まれる範囲を分かりやすく比較したい人
  • 術後1年間の検診まで含めて考えたい人
  • ICLとSMILE proを比較したい人
  • 総合的な眼科診療にも対応する院を選びたい人

比較ポイント

両眼770,000円~と料金は低価格帯ではありませんが、術前検査、レンズ、薬、術後1年検診まで含まれています。「手術料金の安さ」ではなく、「術後まで含めた総額」で比較したい方に分かりやすい料金体系です。

ICLの総額を公式サイトで確認

名古屋アイクリニックの公式サイトを見る

フジモト眼科|大阪でICLとレーシックを比較したい方に

フジモト眼科は大阪市北区にあり、ICL手術は天六本院で行っています。

ICLのほかレーシックやPRKなどの屈折矯正治療にも対応しているため、大阪で複数の視力矯正方法を比較したい方に向いています。

基本情報

項目内容
クリニック名フジモト眼科
所在地〒530-0041 大阪市北区天神橋6-6-4 2F
最寄駅天神橋筋六丁目駅徒歩1分
ICL料金両眼600,000円~
適応検査2,200円+5,500円
術後検診手術後3か月以内の検査費を料金に含む
レーシック対応
診療時間9:30~12:30/15:00~18:00
休診日火曜・祝日
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

乱視なしは片眼300,000円、両眼600,000円(税込)です。

乱視ありは片眼350,000円、両眼700,000円(税込)となります。

この料金には手術費、薬代、手術後3か月以内の検査費用などが含まれます。また、藤本総院長の執刀を希望する場合には55,000円(税込)の指名料が設定されています。

適応検査・手術までの流れ

初診ではスクリーニング検査2,200円、適応検査は5,500円です。

ICLを希望する場合も、まずスクリーニング検査を行い、その後に術前検査へ進みます。詳細な検査には時間がかかるため、予約時に必要なコンタクトレンズ装用中止期間も確認しておきましょう。

ICLのレンズは入金確認後に発注されます。

術後検診

公式サイトでは、ICL手術後に翌日、数日後、1週間後、1か月後、2か月後、3か月後などの診察を行うことが案内されています。

手術費用には術後3か月以内の検査費用が含まれます。

その後も長期的な目の状態を把握するため、定期的な眼科受診を続けることが大切です。

通いやすさ

大阪メトロ谷町線・堺筋線、阪急千里線の天神橋筋六丁目駅から徒歩1分、JR天満駅から徒歩5分です。

大阪市内だけでなく、阪急沿線などからもアクセスしやすい立地です。

ICL以外の治療

レーシック、PRKなどの屈折矯正治療にも対応しています。

ICLが適応になるか分からない方や、費用を含めてレーシックと比較したい方は、検査結果をもとに相談できます。

こんな人におすすめ

  • 大阪でICLを探している人
  • 天神橋筋六丁目周辺へ通いやすい人
  • ICLとレーシックを比較したい人
  • 乱視用ICLの料金も分かりやすく比較したい人
  • 執刀医指名についても検討したい人

比較ポイント

フジモト眼科は、乱視なし60万円・乱視あり70万円と料金区分がシンプルです。ただし適応検査や執刀医指名料は別途必要になる場合があるため、手術料金だけではなく自分が利用する条件で総額を計算して比較しましょう。

ICL料金・検査費を確認

フジモト眼科の公式サイトを見る

大内雅之アイクリニック|京都で執刀医による一貫した診療を重視したい方に

大内雅之アイクリニックは、京都市南区にある白内障・ICLなどの眼内レンズ手術を中心とした眼科です。

ICLでは、院長が術前診察、手術、術後診察まで一貫して担当する体制を掲げています。大規模な視力矯正専門院とは異なるタイプのクリニックを比較したい方に適しています。

基本情報

項目内容
クリニック名大内雅之アイクリニック
所在地〒601-8449 京都府京都市南区西九条大国町9-1
アクセス京都駅八条口から車・タクシー約7分
ICL料金両眼770,000円~
術前検査10,000円
術後診療定期的な検診を実施
レーシック公式サイトで実施を確認できず
診療時間9:00~12:00/14:30~17:30
休診日土曜午後・日曜・祝日
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ホールICLは、近視のみ両眼700,000円(税別・税込770,000円)、近視+乱視は両眼740,000円(税別・税込814,000円)が目安です。

初回受診時の術前検査は10,000円で、現金での支払いが案内されています。

税込表示か税別表示かによって見た目の金額が大きく変わるため、他院と比較するときは必ず税込総額へそろえて見ることがポイントです。

適応検査・手術までの流れ

まず詳しい術前検査を行い、ICLの適応と使用するレンズを判断します。

レンズを発注する際には予約金を支払い、海外のレンズメーカーへオーダーします。公式サイトでは、レンズ到着まで2週間~1か月程度、乱視用では2か月ほどかかる場合もあると案内しています。

手術は片眼約10分が目安で、日帰りで行われます。

術後フォロー

大内雅之アイクリニックでは、術前診察から手術、術後診察まで院長が一貫して担当する方針です。

術後も定期的な検査を行い、その後も年1回の定期検診を継続することを案内しています。

一般的な「○年保証」という表示だけではなく、同じ医師が術前から術後まで診察する体制を重視する方に比較しやすいクリニックです。

通いやすさ

JR京都駅・近鉄京都駅から車やタクシーで約7分です。

京都駅八条口からバスを利用し、南区総合庁舎前で下車する方法もあります。院内には平面駐車場も用意されています。

土曜日の午前は白内障・ICL専門外来となっています。

こんな人におすすめ

  • 京都・関西でICLを検討している人
  • 術前から術後まで担当医を重視したい人
  • ICLを中心とした眼内レンズ手術専門院を比較したい人
  • 乱視用ICLも検討している人
  • 京都駅からアクセスしやすい院を探している人

比較ポイント

大内雅之アイクリニックは低価格を前面に出すタイプではなく、院長が診察・執刀・術後診察まで担当する診療体制が大きな比較ポイントです。料金だけでなく「誰に継続して診てもらうか」を重視する方に向いています。

ICL料金・診療体制を確認

大内雅之アイクリニックの公式サイトを見る

岡本眼科クリニック|四国・松山でICLとレーシックを比較したい方に

岡本眼科クリニックは愛媛県松山市にあり、ICLとレーシックの両方を扱っています。

東京・大阪などの大都市まで出なくても四国内で屈折矯正手術を検討できるため、愛媛県や周辺地域に住んでいる方にとって比較価値のあるクリニックです。

基本情報

項目内容
クリニック名岡本眼科クリニック
所在地〒790-0067 愛媛県松山市大手町2-7-17
最寄駅伊予鉄大手町駅徒歩1分・JR松山駅徒歩5分
ICL料金両眼693,000円~
術前検査手術料金に含む
術後検診1年間の検査・診察を料金に含む
レーシック対応
受付時間9:00~12:00/15:00~17:30
休診日日曜・祝日ほか
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

乱視なしは両眼693,000円(税込)、乱視ありは両眼770,000円(税込)です。

料金には術前検査、手術、術後1年間の検査、薬剤、診察費用が含まれています。

他院と比べる際には、69.3万円という手術料金だけでなく、術後1年までの検査・薬・診察が含まれている点まで考慮すると比較しやすくなります。

適応検査・手術までの流れ

公式サイトではICLの主な適応として、21~45歳で近視が安定しており、緑内障・糖尿病網膜症・白内障などの目の病気がないことなどを案内しています。

近視度数についても目安が示されていますが、実際に手術を受けられるかは術前の詳しい検査によって判断されます。

ICLの診療は電話予約が必要です。

術後検診

手術後1年間は数か月ごとの定期検査が推奨されており、その費用は手術料金に含まれています。

1年経過後も年1回の検査を受けることが案内されています。

ICLは長期間眼内にレンズを入れて使用するため、手術直後だけではなく、その後も眼科で目の状態を見てもらうことが大切です。

通いやすさ

伊予鉄道大手町駅から徒歩約1分、JR松山駅から徒歩約5分です。

松山空港からもアクセスできるため、愛媛県内だけでなく四国の周辺地域から通院を検討する際にも候補になります。

ICL以外の治療

岡本眼科クリニックではレーシックにも対応しています。

ICLは比較的高額ですが、レーシックは料金体系が異なるため、自分の目が両方の治療に適応する場合は、方法・費用・リスクの違いについて相談してから決めるとよいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 愛媛・四国でICLを探している人
  • 東京や大阪まで通わずに検討したい人
  • 術後1年間の検査費用まで含めて比較したい人
  • ICLとレーシックを比較したい人
  • JR松山駅周辺で通院しやすい院を探している人

比較ポイント

岡本眼科クリニックは、四国でICLとレーシックを比較できる点が特徴です。ICL料金には術前検査から術後1年間の検査・薬剤・診察まで含まれているため、表示価格だけでなく、術後まで含めた費用として他院と比較するとよいでしょう。

ICL料金・診療内容を確認

岡本眼科クリニックの公式サイトを見る

あなたに合うのはどこ?ICLクリニックを目的別に紹介

ICLクリニックは、料金の安さだけでなく、適応検査、保証、通いやすさ、対応している視力矯正治療などによって向いている人が変わります。ここでは、今回紹介した10院の中から目的別に比較しやすいクリニックを紹介します。

料金・保証を分かりやすく比較したいなら品川近視クリニック

ICLの費用をできるだけ抑えながら、保証まで含めて比較したい方は品川近視クリニックをチェックしてみてください。

通常料金は両眼407,000円~で、適応検査は無料、3年保障が設定されています。

ただし、近視度数が-4D以上の場合や乱視用レンズを使用する場合は追加料金が必要です。最低料金だけを見るのではなく、適応検査後に自分の場合の総額を確認してから他院と比べるのがおすすめです。

東京だけでなく札幌・名古屋・大阪・福岡にも院があるため、近くに院がある方は術後検診まで含めて通いやすさを考えられます。

品川近視クリニックの公式サイトを見る

新宿でICLとレーシックを比較したいなら新宿近視クリニック

東京・首都圏に住んでいて、新宿へ通いやすい方は新宿近視クリニックが比較候補です。

ICLは通常両眼427,000円~で、無料の適応検査から始められます。また、ICLだけでなくレーシックやIPCLなども扱っているため、「ICLが自分に合うのか分からない」という段階から相談できます。

JR新宿駅西口から徒歩4分、新宿西口駅から徒歩1分なので、術前検査や術後検診で何度か通うことまで考えたい方にも比較しやすいでしょう。

新宿近視クリニックの公式サイトを見る

東京・大阪・名古屋・福岡などで探すなら先進会眼科

主要都市で通いやすいICLクリニックを探したい方は、先進会眼科を比較してみるとよいでしょう。

東京新宿をはじめ、大阪・名古屋・神戸・福岡などに院があります。ICLの基本料金は両眼427,000円~で、初回適応検査は無料です。

公式サイトではICLの症例数も術式別に公開しており、保証内容についても術後検診や再手術の対象が具体的に説明されています。

転勤や引っ越しの可能性がある方も、複数都市に院があることを比較材料のひとつにできます。

先進会眼科の公式サイトを見る

ICLを中心に執刀プランまで比較したいならアイクリニック東京

「ICLを中心に診療しているクリニックを比較したい」「執刀医についても重視したい」という方には、アイクリニック東京があります。

ICLではスペシャリストプランとエキスパートプランがあり、執刀医や保証期間によって料金が異なります。

最安料金だけで選ぶタイプではありませんが、誰が手術を担当するのか、保証期間をどの程度付けるのかまで自分で比較しやすい料金体系です。

東京駅周辺に院があり、大阪駅周辺にもグループ院があります。

アイクリニック東京の公式サイトを見る

ICL以外の治療方法も幅広く相談したいなら南青山アイクリニック東京

ICLだけに決めず、ほかの屈折矯正治療も幅広く比較したい方には南青山アイクリニック東京があります。

ICLのほかに、レーシック、SMILE pro、PRKなど複数の治療を扱っています。

視力矯正手術は「人気だから」「料金が安いから」という理由だけで決めるものではありません。目の状態や近視の程度などによって適した方法は異なるため、検査を受けたうえで複数の治療方法を相談したい方に向いています。

南青山アイクリニック東京の公式サイトを見る

ICLクリニックを選ぶ5つのポイント

ICLクリニックを比較するときは、「一番安いところ」を探すだけでは十分ではありません。実際に支払う総額や検査、保証、通院のしやすさまで見ておくと、自分に合うクリニックを絞り込みやすくなります。

1.表示料金だけでなく自分の場合の総額を見る

ICLの料金を見るときに注意したいのが、「○○万円~」の「~」です。

クリニックによっては、近視度数が強くなると追加料金がかかったり、乱視用レンズでは両眼で10万円前後高くなったりする場合があります。

一方で、手術料金の中に適応検査、術前検査、薬、術後検診まで含んでいるクリニックもあります。

そのため、最低料金だけを並べるのではなく、検査後に「自分の場合はいくらになるのか」を確認することが大切です。

ICLは原則として自由診療となるため、クリニックによる料金差も大きくなります。

2.適応検査の内容・料金を見る

ICLを希望すれば誰でも手術できるわけではありません。

視力や近視度数だけでなく、角膜、眼圧、角膜内皮細胞、前房深度、眼底などを調べ、目の状態がICLに適しているかを判断します。

適応検査を無料としているクリニックもあれば、有料のところもあります。また、最初の検査とレンズ度数を決める術前検査を別日に行うクリニックもあります。

コンタクトレンズを使っている方は、検査前に数日~数週間装用を中止する必要がある場合もあるため、予約時に確認しておくと予定を立てやすくなります。

3.保証・術後検診まで比べる

「3年保証」と書かれていても、3年間すべての診察や治療が無料とは限りません。

例えば、術後検診が無料になる期間と、レンズ交換や位置調整などの再手術が保証される期間が異なるクリニックがあります。

反対に、手術料金の中に術後1年間の検診や薬代まで含んでいる院もあります。

保証期間だけでなく、「何が無料なのか」「どのような場合に再手術が保証されるのか」まで比べることが大切です。

4.検査や手術後も無理なく通えるか考える

ICLでは、適応検査、術前検査、手術だけでなく、術後も定期的にクリニックへ通います。

多くのクリニックでは手術翌日の診察があり、その後も1週間、1か月、3か月などのタイミングで目の状態を確認します。

手術料金が少し安くても、自宅から何時間もかかる場所では術後の通院が負担になる可能性があります。

東京・大阪・名古屋・福岡など遠方のクリニックを選ぶ場合は、手術当日だけでなく翌日検診やその後の通院まで含めて考えましょう。

5.ICL以外の視力矯正治療について相談できるかを見る

ICLを希望していても、検査の結果によっては別の治療方法について説明を受ける場合があります。

レーシック、SMILE、PRKなど、角膜を使った視力矯正方法もあり、それぞれ治療方法や適応条件が異なります。

複数の治療を扱うクリニックなら、ICLだけに限定せずに相談しやすいのがメリットです。

一方、「ICLを中心に詳しく相談したい」という方なら、ICLを専門的に扱うクリニックを比較する方法もあります。

最終的には検査結果と医師の診察をもとに、自分の目に適した方法を検討しましょう。

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックは、どちらも眼鏡やコンタクトレンズへの依存を減らすことを目的とした屈折矯正手術ですが、視力を矯正する仕組みが大きく異なります。どちらが優れていると一律に決めるのではなく、それぞれの特徴と自分の目の状態を照らし合わせることが大切です。

比較項目ICLレーシック
方法眼内にレンズを挿入レーザーで角膜形状を変える
角膜基本的に削らない角膜を削る
レンズ使用する使用しない
適応検査で判断検査で判断
費用比較的高額ICLより低い場合がある
術後定期検診が必要定期検診が必要
主な特徴眼内レンズによって矯正角膜の屈折力を変えて矯正

ICLは、虹彩と水晶体の間にレンズを挿入して屈折を矯正する方法です。角膜をレーザーで削らないことが大きな違いで、必要が生じた場合には眼内レンズを取り出すことも可能です。

ただし、目の中にレンズを入れる「眼内手術」であることは理解しておく必要があります。

一方のレーシックは、角膜にフラップを作り、エキシマレーザーで角膜を削って形状を変えることで近視や乱視などを矯正します。

角膜の厚さや形状、近視の程度、ドライアイの状態などによって適応にならない場合があります。

料金だけで比較するとレーシックの方が低いクリニックもありますが、「安いからレーシック」「角膜を削らないからICL」と単純に決めるものではありません。

最終的な適応は詳しい検査と医師の診察によって判断されます。

手術を考える前に知っておきたいICL・レーシックのリスク

ICL・レーシックには眼鏡やコンタクトレンズに頼る機会を減らせる可能性がある一方、どちらも医療行為であり、合併症や術後の見え方に関するリスクがあります。メリットだけを見るのではなく、起こり得ることを理解したうえで検査・説明を受けることが大切です。

ICLで知っておきたい主なリスク

ICLは目の中にレンズを挿入する手術です。

日本眼科学会では、有水晶体眼内レンズ手術で起こり得る合併症として、白内障、一過性の眼圧上昇、緑内障、ハロー・グレア、角膜内皮細胞への影響、網膜剥離、眼内炎などを挙げています。

ハロー・グレアは、夜間に光の周囲へ輪が見えたり、光がにじんだりする症状です。

また、ICLではレンズの度数やサイズ、眼内での位置なども重要になります。術後の状態によっては、レンズの位置調整や交換、摘出などが検討される場合があります。

これらの合併症がすべての人に起こるわけではありませんが、ICLは眼内手術であることを理解し、術前検査と術後の定期検診をきちんと受けることが大切です。

レーシックで知っておきたい主なリスク

レーシックでは角膜にフラップを作り、レーザーで角膜の形状を変えます。

日本眼科学会では、術後に起こり得るものとして、ドライアイ、ハロー・グレア、過矯正、低矯正などを挙げています。

頻度は低いものの、感染、角膜混濁、複視、惹起乱視、上皮迷入などの合併症も報告されています。また、時間の経過とともに屈折状態が変化する場合もあります。

角膜が薄い方や円錐角膜などがある方、重度のドライアイがある方などは、レーシックが適さない場合があります。

ICLとレーシックのどちらを検討する場合でも、「手術を受けたい」という希望だけで決めるのではなく、目の状態を詳しく検査し、期待できる効果だけでなくリスクや術後のフォローについても説明を受けて判断することが重要です。

ICLを検討している人のよくある質問

ICLを検討している人のよくある質問

ICLを検討し始めると、費用や年齢、保険、検査、手術後の通院など気になることが増えてきます。ここでは、ICLクリニックを探している方から出やすい疑問をまとめました。

ICLの費用はいくらくらいかかりますか?

ICLはクリニックによって料金差があります。

今回紹介した10院では、最低料金ベースで両眼40万円台から70万円台以上まで幅があります。ただし、近視度数が強い場合や乱視用レンズを使う場合、執刀医や保証プランを選ぶ場合などは追加料金がかかることがあります。

また、適応検査、術前検査、薬、術後検診が基本料金に含まれている院と別料金の院があります。

「ICL両眼○○万円~」という数字だけを見るのではなく、適応検査後に自分の場合の総額を確認して比較することが大切です。

ICLは健康保険が使えますか?

ICLは原則として公的医療保険の対象ではなく、自由診療です。そのため、手術費用は基本的に自己負担となります。

ただし、民間の医療保険については契約内容によって給付対象になる場合があります。

加入している医療保険がある方は、手術を受ける前に保険会社へ「有水晶体眼内レンズ挿入術」が給付対象になるか問い合わせておくとよいでしょう。

ICLは何歳から受けられますか?

近視矯正を目的としたICLでは、一般的に21歳以上がひとつの目安となります。

一方、年齢だけで手術の可否が決まるわけではありません。近視の進行が落ち着いているか、白内障などほかの眼疾患がないか、眼内にレンズを入れるための十分なスペースがあるかなども調べる必要があります。

45歳を超えると老眼や白内障なども考慮する必要があるため、ICL以外の治療を含めて慎重に検討される場合があります。

実際に受けられるかどうかは、年齢だけで判断せず適応検査と医師の診察を受けて判断してください。

強度近視でもICLを受けられますか?

強度近視の方でもICLが適応になる場合があります。

ICLは角膜をレーザーで削って近視を矯正する方法ではないため、近視が強くレーシックでは十分な角膜厚を確保しにくい方が検討することもあります。

ただし、強度近視なら必ずICLを受けられるわけではありません。

眼内のスペース、角膜内皮細胞、網膜の状態、眼圧、ほかの眼疾患の有無などを詳しく調べたうえで適応が判断されます。

ICLとレーシックはどちらが向いていますか?

どちらが向いているかは、近視の程度や角膜の厚さ・形状、年齢、目の状態などによって異なります。

ICLは眼内へレンズを挿入する方法で、角膜を基本的に削りません。一方、レーシックはレーザーで角膜の形状を変えて屈折を矯正します。

ICLはレーシックより費用が高くなる傾向がありますが、料金だけで治療方法を決めるものではありません。

両方の治療を扱うクリニックで適応検査を受け、それぞれのメリット・リスクを説明してもらってから考える方法もあります。

ICLの適応検査では何を調べますか?

クリニックによって検査項目は異なりますが、視力や屈折度、眼圧、角膜形状、角膜内皮細胞、眼底などを詳しく調べます。

ICLでは眼内へレンズを挿入するため、目の内部にレンズを安全に配置できるスペースがあるかなども重要です。

また、散瞳薬を使用して瞳孔を広げ、眼底などを詳しく調べる場合があります。検査後はまぶしさや見えにくさが残ることがあるため、車での来院を避けるよう案内しているクリニックもあります。

検査時間が2~3時間程度になる院もあるので、初回は時間に余裕を持って予定を組むとよいでしょう。

コンタクトレンズは適応検査前に外す必要がありますか?

コンタクトレンズを使用している方は、適応検査前に一定期間装用を中止するよう案内されることがあります。

コンタクトレンズによって角膜の形状などが変化し、検査結果へ影響する可能性があるためです。

装用中止期間はレンズの種類やクリニックによって異なります。例えば、ソフトレンズなら数日、乱視用ソフトレンズなら約1週間、ハードレンズなら2週間程度を設定している院があります。

自己判断で外す期間を決めず、予約したクリニックの指示に従ってください。

適応検査を受けた日にICL手術もできますか?

基本的には、適応検査を受けてそのまま同日にICL手術をするわけではありません。

検査でICLの適応を確認したあと、さらに詳しい術前検査を行い、使用するレンズの度数やサイズなどを決定します。

その後、自分の目に合ったレンズを準備してから手術となります。

レンズの在庫状況によっては比較的早く準備できる場合もありますが、取り寄せに数週間~数か月かかるケースもあります。

旅行や仕事の休みに合わせて手術を受けたい場合は、余裕を持って適応検査を受けておくとよいでしょう。

ICL手術後にも通院は必要ですか?

はい。ICLは手術後にも定期検診が必要です。

クリニックによって日程は異なりますが、手術翌日、1週間後、1か月後、3か月後などに診察を行い、その後も定期的な検診を勧める院が多くあります。

術後検診では視力だけでなく、眼圧やレンズの位置、目の状態などを確認します。

そのためICLクリニックを選ぶ際は、「手術を受けに行ける距離か」だけではなく、「術後も何度か通える距離か」という視点も重要です。

遠方のクリニックを選ぶ場合は、翌日検診を含めたスケジュールや交通費・宿泊費まで考えておきましょう。

ICLクリニックは料金だけで選んでも大丈夫ですか?

料金は大切な比較項目ですが、安さだけで決めるのはおすすめできません。

同じ「両眼○○万円」という表示でも、適応検査、乱視用レンズ、薬代、術後検診、保証などが含まれているかによって実際の負担は変わります。

比較するときは、少なくとも次の項目を見てみましょう。

  • 自分の近視度数・乱視での総額
  • 適応検査の内容と料金
  • 術後検診が料金に含まれる期間
  • レンズ交換や位置調整などの保証
  • 執刀体制
  • 自宅からの通いやすさ
  • ICL以外の治療について相談できるか

最初から1院に決める必要はありません。気になる2~3院の料金や検査、保証内容を見比べてから適応検査を受ける院を絞ると、違いを整理しやすくなります。

ICLクリニック選びに迷ったら品川近視クリニックをチェック

迷ったらこの近視クリニック

ここまで10院を比較しても、「結局どこから見ればいいのか分からない」という方もいるでしょう。そんな場合は、まず品川近視クリニックをひとつの比較基準にすると、ほかのクリニックとの違いを整理しやすくなります。

品川近視クリニックのICLは、通常料金が両眼407,000円(税込)からで、適応検査は無料、3年保障が設定されています。

さらに東京だけでなく、札幌・名古屋・大阪・福岡にも院があるため、主要都市周辺に住んでいる方なら術前検査や術後検診まで含めて通院しやすい院を探せます。

ICLだけでなくレーシックやIPCLなども扱っているので、「ICLを考えているけれど、本当に自分に合っているのか分からない」という段階から検査を受けて相談できるのも比較しやすいポイントです。

ただし、両眼407,000円で誰でも受けられるわけではありません。近視度数が-4D以上の場合は両眼110,000円、乱視用レンズでは両眼100,000円が追加されるため、自分の場合の総額を見る必要があります。

最初から品川近視クリニックで手術すると決める必要はありません。まず料金・適応検査・保証内容を確認し、新宿近視クリニックや先進会眼科、アイクリニック東京など気になる院と比べてみると、自分が重視したい条件が見えてきます。

料金・保証を公式サイトで確認

品川近視クリニックの公式サイトを見る

品川近視クリニックの口コミはこちら

まとめ|ICLを検討するなら料金・適応検査・保証まで比べよう

ICLクリニックは、手術料金だけでなく、適応検査、乱視や近視度数による追加料金、保証、術後検診、通いやすさまで含めて比較することが大切です。

今回紹介した10院でも、40万円台から受けられる院がある一方、検査や術後1年間の診察まで含めた料金体系の院や、執刀医によってプランが異なる院など、それぞれ特徴があります。

また、ICLが自分に適しているとは限りません。レーシックやSMILEなど別の視力矯正治療を含め、詳しい検査を受けて医師と相談しながら決めることが重要です。

最初から1院に絞る必要はありません。まずは気になる2~3院について、自分の場合のICL料金、適応検査、保証内容、術後の通院スケジュールを見比べてみてください。